| 種別 | 論文 |
| 主題 | マスコンクリートの外部拘束型ひび割れ危険度の簡易評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊地俊文(清水建設) |
| 連名者1 | 小澤貴史(清水建設) |
| 連名者2 | 橋田浩(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マスコンクリート、ひび割れ、自己収縮、高炉セメント、中庸熱セメント、Mass concrete、Crack、autogenerous shrinkage、Portland blast-furnace slag cement、moderate-heat portland cement |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,簡易断熱養生試験で得られるコンクリートの温度ひずみと自己収縮ひずみの連成ひずみに基づいて,主に建築部材相当の中規模マスコンクリートの外部拘束型ひび割れの危険度を評価した。対象は,普通ポルトランドセメント,高炉セメントB種および中庸熱ポルトランドセメントを用いた呼び強度30および40相当のマスコンクリートである。これらのマスコンクリートの発生応力の評価には,セメント種類による自己収縮ひずみの差異,特に水和熱による温度履歴を受けた場合の自己収縮ひずみの把握が重要であることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2035.pdf |