| 種別 | 論文 |
| 主題 | 3次元格子ボルツマン法によるポーラスコンクリートの透水シミュレーションへの適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出雲健司(北海道大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、透水シミュレーション、3次元格子ボルツマン法、Porus Concrete、Permeability Simulation、3D Lattice Boltzmann Method |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 筆者はこれまでポーラスコンクリートの2次元での透水シミュレーションに関する研究を行ってきた。しかし,2次元の場合,計算量は少なくて済む反面,流入方向に対する奥行き方向の水の挙動が考慮できないなどの問題点があり,シミュレーションを3次元に拡張する必要性があった。そこで,本研究では3次元の格子ボルツマン法を使用し,その適用性と有効性を検討した。その結果,モデル化の更なる検討等がまだ必要と思われるが,空隙率が上がるほど透水係数が上がる傾向は表現できたことやポーラスコンクリート内の水の流れが可視化されるなどにより有効性を見出せた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2048.pdf |