| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの圧縮強度の変動に及ぼす骨材粒径の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本貴正(小山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 小池狹千朗(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 牧野智英(静岡市役所) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 単粒度砕石、空隙率、圧縮強度ー空隙率関係、平均値、変動係数、標準偏差、Crushed Gravels、Void Ratio、Compressive strength and Void Ratio、Mean、Coefficient of Variation、Standard Deviation |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 301 |
| 末尾ページ | 306 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,ポーラスコンクリートの品質管理の精度向上を目指し,その空隙率および圧縮強度の変動に及ぼす骨材粒径の影響について実験的に検討を行った。使用した骨材は,単粒度砕石5号(粒径:13-20mm),6号(粒径:5-13mm)および7号(粒径:2.5-5mm)の3種類である。実験の結果,各骨材粒径ともに,実測空隙率が低いほど空隙率の変動係数が大きくなること,また圧縮強度の変動係数は空隙率の変化に対して特定の傾向を示さないことが明らかとなった。なお,これらの傾向に及ぼす骨材粒径の影響はほとんど認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2051.pdf |