| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートによるヨシ植栽工法の有効性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 武田字浦(立命館大学) |
| 連名者1 | 田中周平(京都大学) |
| 連名者2 | 児島孝之(立命館大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、ヨシ、琵琶湖、空隙率、水準測量、活着率、ヨシの根、porous concrete、reed、Lake Biwa、percentage of voids、water survey、percentage of take root、root of reed |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,琵琶湖湖岸へのヨシの簡易な植栽工法の確立を目的として,琵琶湖で広く行われているヤシマット工法によるヨシの植栽と比較することにより,ポーラスコンクリートによるヨシ植栽工法の有効性について検討を行った。茎個体数の生存率は,ポーラスコンクリート工法の方が高く,活着率は60%となった。水準測量の結果,ポーラスコンクリート植栽基盤は消波ブロックの役割も果たす可能性が示唆された。また,植栽基盤部の空隙間には地下茎も観察され,空隙径がヨシの成長を阻害しないことも確認できたことから,ポーラスコンクリート工法は,現在より広範囲においてヨシの植栽が期待できる工法である。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2057.pdf |