| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面被覆・改質を行った中品質再生粗骨材コンクリートの耐凍害性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長谷川拓哉(北海道大学) |
| 連名者1 | 千歩修(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生粗骨材M、耐凍害性、仕上材、表面改質材、乾湿繰返し、M-class recycled aggregate、Frost resistance、Finishing materials、Surface improvement materials、Alternating immersion |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 391 |
| 末尾ページ | 396 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 中品質再生骨材を使用したコンクリートは,普通骨材を使用したコンクリートと比較して一般に耐凍害性が低いと言われており,使用する場合,凍結融解作用を受けない地域または部位に限定されているのが現状である。本研究は,用途拡大のための基礎的検討として,再生粗骨材Mを使用したコンクリートの表面被覆・表面改質による耐凍害性の変化を明らかにすることを目的とし,実験的検討を行った。その結果,軽微な乾燥により耐凍害性が向上すること,仕上材は凍害劣化を遅らせる効果があること,表面改質材は条件によって耐凍害性が低下させる場合があること等の知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2066.pdf |