| 種別 | 論文 |
| 主題 | 反応性骨材を用いたコンクリートからの高品質再生骨材の製造 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田泰弘(清水建設) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | アルカリシリカ反応、加熱すりもみ、高品質再生骨材、セメントペースト量、alkali silica reaction、heating and rubbing method、high-quality recycled aggregate、cement paste content |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 421 |
| 末尾ページ | 426 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 反応性骨材を用いたコンクリートを対象に加熱すりもみ法による高品質再生骨材の製造実験を実施した。アルカリシリカ反応による劣化状況の異なるコンクリートから得られる再生骨材の品質を検討した結果,反応性骨材を用いたコンクリートからも,高品質の再生骨材が得られることがわかった。ただし,劣化したコンクリートから得られた再生粗骨材の粗粒率は他のものよりも小さくなる傾向が認められ,同じ処理時間における回収率も小さかった。原粗骨材界面で劣化が進行している影響と考えられる。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2071.pdf |