| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラグ骨材を使用した高密度コンクリートの配合に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 五味信治(りんかい日産建設) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 青沼隆嗣(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 村上哲也(建材試験センター) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高密度コンクリート、銅スラグ、電気炉酸化スラグ、凍結融解抵抗性、High-density concrete、Copper slag、Electric arc furnace oxidizing slag、Freeze-thaw resistance |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 463 |
| 末尾ページ | 468 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 環境負荷抑制と高密度化対策として,産業副産物であるスラグ骨材を使用した高密度コンクリートを消波ブロックに使用した。スラグ骨材の特異な性質からスランプロス,混和剤およびその耐久性等に課題が生じ,解決のため実験を行った。主として銅スラグ細骨材を100%使用し電気炉酸化スラグ粗骨材の混合率による硬化コンクリートへの影響と空気量が凍結融解抵抗性に及ぼす影響について検討した。その結果,電気炉酸化スラグ粗骨材の混合率は長期圧縮強度や静弾性係数に影響を与えず,乾燥収縮や自己収縮は大きくなる傾向があった。また,空気量を4%以上確保すれば,所要の凍結融解抵抗性を得ることができた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2078.pdf |