| 種別 | 論文 |
| 主題 | ガラス発泡軽量骨材の基礎性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田悟(福岡大学) |
| 連名者1 | 椎葉大和(福岡大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃ガラス、リサイクル、ガラス発泡軽量骨材、ポーラスコンクリート、Waste Glass、Recycle、LightWeight Aggregate Made from Waste Glass、Porous Concrete |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 469 |
| 末尾ページ | 474 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 廃ガラスの有効利用を目的として,廃ガラスより製造されるガラス発泡軽量骨材の基礎的性状を把握するとともに,建設資材としての有用性について検討した。その結果,ガラス発泡軽量骨材は形状がいびつで低強度であるために流動性および強度の低下が顕著に認められ,構造用材料には適さないが,ポーラスコンクリートに使用することにより軽量かつ高保水性をいかした屋上緑化資材としての有用性が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2079.pdf |