| 種別 | 論文 |
| 主題 | マグネシウム化合物を用いたフライアッシュ固化体による環境影響低減手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者1 | 檜垣貫司(大成建設) |
| 連名者2 | 雨谷俊彦(笹野台テクノ) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、固化材、高アルカリ性、マグネシアセメント、環境影響、fly ash、solidification material、hight-alkalinity、magnesia cement、environmental impact |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | フライアッシュの固化材としては,セメント系および石灰系固化材が比較的安価で供給体制が整っていることから,安定的に使用でき信頼性の高い材料として従来から用いられている。これらの材料は,その材料特性から水に触れることにより主として水酸化カルシウムを溶出して高アルカリ性を呈し,周辺環境に対して大きな影響を与える場合が少なくなかった。このような背景から,より環境負荷の少ないマグネシアセメントを用いて,フライアッシュを固化し,従来の固化材に比して環境影響が低減できることを実験により確認した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2080.pdf |