| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張抑制処理を行った溶融スラグのコンクリート用細骨材への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木肇(間組) |
| 連名者1 | 藤田康彦(フローリック) |
| 連名者2 | 関勇治(福祉商事) |
| 連名者3 | 青山光治(可茂衛生施設利用組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶融スラグ、膨張抑制、磨砕、コンクリート、プレキャストコンクリート、melted slag、unexpanded、rubbing、concrete、precast concrete |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 505 |
| 末尾ページ | 510 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 一般廃棄物焼却灰の溶融スラグを磨砕処理し,さらに金属アルミニウムによる膨張を抑制するためスラグ改質剤によって改質処理を行った溶融スラグをコンクリート用細骨材として用いた試験を行った。その結果,磨砕処理によりブリーディングが小さくなること,スラグ改質処理により強度発現性が向上すること,置換率100%でも天然骨材を用いた場合と同等の強度および耐久性を持つコンクリートの製造が可能になることが判明した。さらに,スラグ改質処理は蒸気養生を行うプレキャストコンクリートに対して特に有効であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2085.pdf |