| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのスケーリング抵抗性改善に対する電着工法の有効性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大谷俊介(東北工業大学) |
| 連名者1 | 外門正直(東北工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 電着工法、凍結防止剤、スケーリング抵抗性、X線回折、細孔径分布、electrodeposition method、antifreeze materials、scaling resistance、X-ray diffraction、pore size distribution |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 559 |
| 末尾ページ | 564 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 凍結防止剤の散布と凍結融解作用によってスケーリング劣化が生じたコンクリートの劣化進行の予防や補修対策として電着工法を使用した場合の有効性を検討した。実験では,凍結防止剤として多く使われている塩化ナトリウムや塩化カルシウムを含む外部溶液で通電した場合のスケーリングの抑制効果を無通電のものと比較して評価した。その結果,塩化カルシウムを含む外部溶液で通電した場合にはスケーリングを大きく抑制できることが分かった。また,その要因として水酸化カルシウムによるコンクリート表層部分の緻密化が影響していることが考えられた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2094.pdf |