| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷地環境におけるセメント系ひび割れ注入材の強度特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤本拓也(北海道大学) |
| 連名者1 | 大沼博志(北海道大学) |
| 連名者2 | 黒島美男(砂子組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント系注入材、流動性、圧縮強度、接着強度、寒冷地環境、cement system material、fluidity、compressive strength、adhesion strength、low temperature environment |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 565 |
| 末尾ページ | 570 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート構造物に発生したひび割れの補修に用いられるセメント系注入材の強度特性に関するものであり,とくにこれまで研究がほとんど行われていない寒冷地の低温環境が注入材の接着強度に及ぼす影響を検討したものである。その結果,寒冷地の低温環境に曝された注入材の接着強度は,室温環境下よりも強度の発現が小さくなるものの,材齢7日以降においてはセメント系被覆材の付着性の評価基準(案)に規定された値を満足することが明らかにされた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2095.pdf |