| 種別 | 論文 |
| 主題 | 酸性河川内のコンクリート橋脚の侵食対策を目的としたチタンシートを用いた表面被覆工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 園部了(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 田中健(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 草野賢一(東亜建設工業) |
| 連名者3 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面被覆工法、耐酸性、チタンシート、侵食対策、耐衝撃性、surface protection method、acid resistance、titanium sheet、prevent erosion、resistance to impact |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 589 |
| 末尾ページ | 594 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 強酸性河川中にコンクリート構造物を構築する場合,コンクリート自体の抵抗性だけでは酸によって侵食を受け,流石等による衝撃や磨耗により表面が欠損し,さらに侵食が進行することが懸念される。その対策として,優れた耐久性や耐衝撃性を有するチタンシートを用いた表面被覆工法に着目し,酸性河川中の構造物の表面被覆工法として必要な性能を抽出した上で,それらを確認するために基本性能確認試験を行った。その結果,チタンシートを用いた表面被覆工法が,強酸性水および衝撃の影響を受けるコンクリート構造物の表面被覆工法として優れた性能を有することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2099.pdf |