| 種別 | 論文 |
| 主題 | インパクトエコー法によるコンクリート内部空隙の評価に与える弾性波の入力周波数の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中根基之(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者2 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者3 | 古本吉倫(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | インパクトエコー法、空隙、入力周波数、複素応答法、周波数スペクトル、Impact-Echo Methods、Void、Frequency of impact-generated stress wave、Complex response method、Frequency spectrum |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | インパクトエコー法では,コンクリート内部空隙を評価する際,深さに応じて異なる鋼球直径を適切に選定する必要があると言われている。しかしながら,鋼球直径,すなわち弾性波の入力周波数の違いが空隙検出性能に与える影響についての詳細な検討は行われていない。そこで本研究では,複素応答法によるFEM 解析と供試体での計測において,入力周波数をいくつか変化させ,空隙の評価に与える影響をパターン認識を用いて検討した。その結果,ユークリッド距離を用いることにより,空隙深さの異なるケースについて,入力周波数が空隙評価に与える影響を定量的に把握することができた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2108.pdf |