| 種別 | 論文 |
| 主題 | 赤外線サーモグラフィを用いた熱応答解析に基づく内部欠陥推定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村士郎(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 阪上驩p(大阪大学) |
| 連名者2 | 原田修輔(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 久保司郎(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 赤外線サーモグラフィ、非破壊検査、熱応答、フーリエ変換、はく離深さ、Infrared thermography、Non-destructive inspection、Thermal response、Fourier transform、delamination depth |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | コンクリート検査面を強制加熱し,赤外線サーモグラフィにより撮影した時系列表面温度データから欠陥深さを精度良く推定するデータ解析方法に関する研究を行った。断熱挙動を示す欠陥の存在及びその深さに応じた表面熱応答の変化は,熱応答のフーリエ級数係数により抽出可能であった。欠陥寸法の影響の小さい深さ推定パラメータとして周辺健全部との位相差が最大となる処理期間を提案し,実構造物の欠陥形状を模した模擬欠陥の検査結果により妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2114.pdf |