| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁誘導加熱によるコンクリート内部の鉄筋網の加熱性状評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀江宏明(中央大学) |
| 連名者1 | 尾崎勝成(中央大学) |
| 連名者2 | 谷口修(五洋建設) |
| 連名者3 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、鉄筋腐食、電磁誘導、NDT、corrosion of reinforcement、induction heating |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 著者1),2),3)らはコンクリート構造物中の鉄筋を強制加熱し,コンクリート表面の温度変化を赤外線センサで測定することにより,コンクリート内部の様々な劣化性状を評価可能である新たな非破壊検査システムの構築に着手している。既往の研究1)では非接触で内部の鉄筋を加熱可能な電磁誘導加熱を行い,鉄筋の温度上昇量を基に鉄筋腐食の定量的評価が可能であった。しかしながら,電磁誘導加熱での鉄筋網の加熱性状は未着手のままであった。そこで,本研究では鉄筋網の加熱性状を把握し,腐食評価手法への適用を行うことする。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2115.pdf |