| 種別 | 論文 |
| 主題 | ウェーブレット変換を用いた床版コンクリートのひび割れ調査の実用化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸屋剛(大成建設) |
| 連名者1 | 堀口賢一(大成建設) |
| 連名者2 | 小山哲(篠塚研究所) |
| 連名者3 | 澤健男(国土交通省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、画像解析、ウェーブレット変換、RC中空床版、デジタルカメラ、cracks、image analysis、wavelet analysis、RC hollow slab、degital camera |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 691 |
| 末尾ページ | 696 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | コンクリート表面に発生したひび割れの分布状態や幅,長さなどを定量的に評価する技術として,デジタルカメラにより撮影した画像を解析する方法がある。本論文は,40年間供用されているRC中空床版橋の床版下面を対象にデジタルカメラによる撮影を行い,その画像解析にウェーブレット変換技術を適用してその有効性を検証したものである。その結果,従来の画像解析技術に比べて高精度でより定量的にひび割れを評価できることが確かめられた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2116.pdf |