| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吸水型枠を使用したコンクリートの透気性と塩分浸透深さとの関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田一郎(防衛大学校) |
| 連名者1 | 吉村太郎(陸上自衛隊) |
| 連名者2 | 古屋信明(防衛大学校) |
| 連名者3 | 山本佳士(防衛大学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 透気性、削孔法、吸水型枠、塩化物イオン浸透、中性化、複合劣化、Air permeability、Drill method、Water absorption form、Chloride penetration、Neutralization、Combined deterioration |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 吸水型枠を使用したコンクリートを対象として,中性化と塩害が作用する複合劣化環境下において,表層の透気性と塩化物イオン浸透深さおよび中性化深さの関係について実験的に検討した。表層の透気性の測定には微破壊試験法の一種である削孔法を採用している。実験結果から,複合劣化環境下においても吸水型枠の使用が塩分浸透や中性化進行を抑制する効果を発揮すること,透気性が塩化物イオン浸透や中性化の進行と相関性を示すことなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2120.pdf |