| 種別 | 論文 |
| 主題 | かぶりコンクリートの性状が電気化学的鉄筋腐食測定法に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斯波明宏(三井住友建設) |
| 連名者1 | 樋口正典(三井住友建設) |
| 連名者2 | 藤田学(三井住友建設) |
| 連名者3 | 辻幸和(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 含水率、かぶり、塩分量、水セメント比、自然電位、分極抵抗、鉄筋腐食、water content、cover concrete、chloride content、water-cement ratio、half-cell potential、polarization resistance、steel corrosion |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 745 |
| 末尾ページ | 750 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 実構造物に対し電気化学的鉄筋腐食診断法を適用するに当たって,測定条件やかぶりコンクリートの性状が測定値に及ぼす影響を評価することは重要と考えられる。本研究では,主に塩分を混入した鉄筋コンクリート供試体に,電気化学的鉄筋腐食測定法を適用し,実構造物での測定の際に容易に計測可能な含水率やかぶりがそれら測定値に及ぼす影響を検討した。検討の結果,含水率の違いが自然電位および分極抵抗に大きな影響を及ぼし,含有塩分量および水セメント比との関連性も高いことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2125.pdf |