| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁パルスにより加振したコンクリート内部鉄筋の振動特性に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宗像晃太郎(大阪大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者2 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者3 | 森和也(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、電磁パルス、弾性波、振動特性、最大振幅値、はく離、鉄筋、Non-destructive inspection、Electromagnetic force、Elastic wave、Vibration characteristcs、Maximum amplitude、Debonding、Reinforced bar |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリート表面に設置した励磁コイルに電流を流すことにより磁場を発生させ,この磁場により内部の鉄筋を振動させ,コンクリートへ伝播した弾性波をコンクリート表面に設置したセンサにより受振する手法を用いて,鉄筋径,かぶり,はく離厚さあるいははく離長さなどに起因する鉄筋の振動特性の違いについて検討した。その結果,鉄筋径やかぶりによらず,はく離厚さやはく離長さとコンクリート表面で得られた受振波形の最大振幅値とは良い相関関係があることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-2131.pdf |