| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像解析によるコンクリートの局所的圧縮破壊領域の同定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阪本陽一(東京工業大学) |
| 連名者1 | 三木朋広(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 圧縮破壊、局所化領域、画像解析、ポストピーク、NSC、FRC、UFC |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 43 |
| 末尾ページ | 48 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 圧縮力を受けて破壊に至るコンクリート部材において,ポストピーク領域では部材軸に沿ったひずみは一様に分布せず,ある領域に局所化する。その領域は,部材長さによっても異なる。本研究では,画像解析により,コンクリート表面の変形挙動からこの圧縮局所化領域を同定した。コンクリート部材に対し圧縮試験を行い,画像解析手法を用いて,部材寸法およびコンクリートの種類(普通,繊維補強,超高強度繊維補強)が圧縮局所化領域に与える影響について検討した。その結果,全ての部材寸法において,圧縮局所化領域は繊維補強コンクリートが最も大きく,超高強度繊維補強コンクリートが最も小さくなることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3008.pdf |