| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造柱梁接合部架構のためのマクロエレメントによる接合部補強量の影響の解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 朴哲敏(東京大学) |
| 連名者1 | 塩原等(東京大学) |
| 連名者2 | 田尻清太郎(建築研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 十字型接合部、マクロエレメント、梁主筋強度、梁主筋量、横補強筋量、R/C Interior Beam-Column Joint、Macro Element、beam reinforcement strength、beam reinforcement quantity、joint reinforcement quantity |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 筆者らの提案している柱梁接合部の変形を考慮するためのマクロエレメントを用いて,鉄筋コンクリート造柱梁接合部部分架構の静的弾塑性骨組解析を行った。梁の主筋量,主筋径,接合部内の横補強筋量,主筋の降伏点などを変数とするパラメトリック解析を行った。これらの設計因子は,架構の初期剛性やひび割れ剛性に影響を与えないが,降伏強度や降伏後剛性低下率に大きな影響を与える。梁の主筋量や主筋強度を大きくすると,早期に接合部内の主筋の付着耐力に到達させるため,接合部内の横補強筋の拘束効果を低減させる。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3044.pdf |