| 種別 | 論文 |
| 主題 | 波形鋼板を耐震壁として利用したRC門型架構の力学性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 帖佐和人(京都大学) |
| 連名者1 | 柏井康彦(NTTファシリティーズ) |
| 連名者2 | 市岡有香子(京都大学) |
| 連名者3 | 河野進(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 波形鋼板、スタッド本数、エネルギー消費能力、Corrugated steel webs、Amount of studs、Capacity of energy consumption |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 295 |
| 末尾ページ | 300 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | RC構造物における耐震要素として,波形鋼板を利用すると,曲げをフレームの負担,せん断を波形鋼板の負担と曲げとせん断を切り離して設計でき,剛性・耐力の調節が容易にできる。本論では,RC骨組と波形鋼板を一体化させる施工性に着目し,接合部におけるスタッド本数をパラメータとした実験を行った。その結果,合成構造設計指針及び耐震改修指針式の半分のスタッド本数や柱部分にスタッドを設けない試験体でも高い水平耐力を有し,さらに優れた変形性能,エネルギー消費能力を有することがわかった。また,試験体をモデル化して解析した結果,実験結果を精度良く追跡できた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3050.pdf |