| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新設壁開口を有する壁式鉄筋コンクリート構造の弾塑性挙動に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野生(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 田才晃(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 楠浩一(横浜国立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 連層耐力壁、三次元有限要素解析、新設壁開口、溝形鋼、開口補強、Multi-Story Shear Wall、3-D FEM Analysis、New Opening Wall、Channel、Reinforcement for Opening |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 過去にリニューアルの観点から既存壁に開口を新設し,開口補強を検討するため,壁式鉄筋コンクリート造壁の静的加力実験を行い,開口の影響,開口補強効果については明らかとなった。しかし,実際のニーズから開口は連層に亘って設けることとなる。開口のある壁が階毎に重なることにより,更に建物の全体の耐力が低下することが懸念される。そこで本研究では,開口を設けた連層耐力壁において有限要素解析を行い,開口の影響,溝形鋼補強による補強効果を検討した。開口を設けることにより,最大耐力は無開口に比べ5割程度低下したが,溝形鋼補強によって最大耐力は無開口とほぼ同等まで改善することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3058.pdf |