| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCa耐震壁,基礎梁,杭の地震時相互作用を考慮した水平力抵抗機構 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野進(京都大学) |
| 連名者1 | 坂下雅信(京都大学) |
| 連名者2 | 卜部藍(竹中工務店) |
| 連名者3 | 田中仁史(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PCa造連層耐震壁、水平せん断耐力、目地、ひび割れ幅、基礎梁応力分布、PCa shearwall、shear capacity、construction joint、crack width、foundation beam |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 355 |
| 末尾ページ | 360 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | PCa造耐震壁の下部に位置する基礎梁の合理的設計法を提案することを目的として,集合住宅の梁間方向下層部をモデル化した25%寸法の連層耐震壁部分モデル試験体の載荷実験を行った。この結果,PCaパネルが周辺の柱・梁・基礎梁で十分な拘束を受けていれば,PCa耐震壁と一体打ち耐震壁では同等の水平荷重−層間変形角関係を得られることが分かった。また,基礎梁に作用する応力を予想するための力学モデルは,一体打ち耐震壁の解析時に提案したモデルを適用すれば,基礎梁上下主筋の歪分布を異なる荷重レベルで精度良く予想することが可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3060.pdf |