| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉セメントを用いたプレキャストコンクリートの初期応力に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺弘子(月の泉技術士事務所) |
| 連名者1 | 石川雅美(東北学院大学) |
| 連名者2 | 遠藤孝夫(東北学院大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、高炉セメント、初期応力、Precast Concrete、Blast Furnace Slag Cement、Initial Stress |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | プレキャストコンクリートに混合セメントを積極的に利用するという観点から,高炉セメントを使用したコンクリートが高温高湿養生を受けた場合の収縮特性について実験を行った。また,実験によって測定した収縮特性および高温養生による熱応力を実際のプレキャスト製品をモデル化したFEM解析に取り組み,製品に導入される初期応力分布を求めた。収縮実験結果によれば,供試体の温度変化量および収縮ひずみ量は普通ポルトランドセメントを用いた場合と大差なく,また,L型擁壁を対象とした解析結果においても,高炉セメントの初期応力が大きくなる傾向は認められなかった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3086.pdf |