| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し荷重を受けるRC部材の異形鉄筋周辺のひび割れ性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林和彦(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 高梨大介(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 五十嵐悠(横浜国立大学) |
| 連名者3 | 椿龍哉(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繰返し荷重、内部ひび割れ、付着劣化、インク注入法、異形鉄筋、cyclic loading、internal crack、bond degradation、method of ink injection、deformed bar |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 繰返し載荷により鉄筋コンクリート部材の耐久性が低下することが報告されているものの,詳しいメカニズムは十分に把握されていない。本研究では,100万回までの両引き繰返し載荷を行った供試体に対してインク注入を行い,コンクリート表面に達する主ひび割れ,内部ひび割れ,付着劣化区間を可視化させた。その結果,繰返し数の増加にしたがい,ひび割れ幅,付着劣化区間の長さが増大することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3104.pdf |