| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋に丸鋼を用いたT形RC梁のせん断耐力に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡本大(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 鬼塚良介(九州旅客鉄道) |
| 連名者2 | 金森真(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者3 | 松岡茂(鉄建建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | T型断面、丸鋼、せん断耐力、ラーメン高架橋、T-Cross section、Plain Longitudinal Reinforcement、Shear Strength、Rigid Frame Viaduct |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 715 |
| 末尾ページ | 720 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | RCラーメン高架橋の上層梁はスラブと単体的に構築されるため,スラブを突縁としたT形梁となる。本研究では,軸方向鉄筋に丸鋼を用いた既設の鉄道RCラーメン高架橋上層梁を縮小したT形梁試験体について逆対称載荷試験を行い,スラブおよび軸方向鉄筋の付着性状がせん断耐力に与える影響を実験的に検討した。検討の結果,スラブの効果によりせん断補強鉄筋降伏後もアーチ的耐荷機構が保持されること,軸方向鉄筋とコンクリートの付着が小さいためにウェブに発生するせん断応力が小さくなること等の効果により,検討対象としたT形梁試験体のせん断耐力は矩形断面のものに比べて大きくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3120.pdf |