| 種別 | 論文 |
| 主題 | ボックス型鉄筋コンクリート構造物を用いた内部爆発実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤和伸(防衛省) |
| 連名者1 | 安藤智啓(防衛省) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ボックス型RC構造物、内部爆発、応答、破壊性状、box-type RC structure、inner explosion、response、failure characteristics |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究では,RC構造物の内部空間で爆薬が爆発する場合の構造物の応答および破壊性状に関する基礎的な知見を得るため,ボックス型RC構造物を用いた内部爆発実験を行った。実験時にはRC構造物に作用する圧力,構造物の加速度および鉄筋ひずみを計測し,実験終了後にはRC構造物の破壊状況を記録した。その結果,内部爆発の場合には局部的な破壊のみならず全体的な破壊も卓越すること,既往の予測式が危険側の評価を与える可能性があること,内部爆発によりRC版には非常に短時間に高い圧力が加わり,その圧力の作用に伴いRC版には非常に大きい加速度が生じること等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3131.pdf |