| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ破壊型RCはりの耐衝撃設計法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田岳史(神戸製鋼所) |
| 連名者1 | 岩波光保(港湾空港技術研究所) |
| 連名者2 | 白根勇二(港湾空港技術研究所) |
| 連名者3 | 竹ケ鼻直人(神戸製鋼所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RCはり、耐衝撃設計、エネルギー一定則、残留変位、RC Beam、Impact-resistant design、Energy constant theory、Residual deflection |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 799 |
| 末尾ページ | 804 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 衝撃荷重を受ける鉄筋コンクリートはりの耐衝撃設計を目的として,重錘の衝突速度,試験体の支間長,重錘質量をパラメータとした重錘落下試験を実施した.試験の結果,衝突速度と最大応答支点反力は極めて強い線形関係であることが判明し,本試験で対象とした速度1.0〜7.0m/secの範囲では,衝突時の曲げ剛性は一定であり,引張コンクリートを無視したRC断面の剛性であることも把握した.本論文では,損傷を伴う場合においても,力学的エネルギー保存則によって,衝突速度から最大応答支点反力の算定の可能性があることを示し,最大応答変位の算定にエネルギー一定則の適用が有用であり,残留変位の算定も可能であることを示した. |
| PDFファイル名 | 029-01-3134.pdf |