| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長周期地震動が長周期コンクリート構造物に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本浩貴(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 清水藤太(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 岩本政巳(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 長周期構造物、長周期地震動、地震応答解析、LONG-PERIOD GROUND MOTIONS、LONG-PERIOD STRUCTURES、EARTHQUAKE RESPONSE ANALYSIS |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 829 |
| 末尾ページ | 834 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 長周期成分の卓越した地震動が,固有周期の比較的長い構造物に対してどのような影響を与えるかを検証するため,免震支承を用いた道路橋のように比較的長周期のコンクリート構造物を解析対象とし,長周期地震動と短周期地震動の両者を入力地震動とする地震応答解析を行った。その結果,橋脚に作用する曲げモーメント,塑性率,せん断力の値が,短周期地震動より長周期地震動を入力したときのほうが大きくなり,長周期地震動のときのほうが被害は大きくなる傾向がみられた。また,免震支承による負担の低減効果は短周期地震動より長周期地震動のときのほうが小さくなる傾向がみられた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3139.pdf |