| 種別 | 論文 |
| 主題 | 梁崩壊型RC構造物の火災による部分的性能劣化が崩壊機構に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 卯野恵美(大成建設) |
| 連名者1 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 防火区画、梁崩壊型、部分的性能劣化、曲げ余裕度、せん断余裕度、fireproof sections、frame structure with weak-beams、partial degradation、flexural safety factor、shear safety factor |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 883 |
| 末尾ページ | 888 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 火災により構造物の一部の柱または梁に剛性劣化や耐力劣化などの部分的性能劣化が生じた9層3スパンの梁崩壊型RC構造物に対して地震応答解析を行い,曲げ余裕度及びせん断余裕度を用いて,部分的性能劣化が崩壊機構へ及ぼす影響について検討を行った。また,層間変形角に着目し構造物の安全性・復旧性ついて検討を行った。その結果,柱劣化は周辺柱の曲げ余裕度・せん断余裕度を低下させ1層の層崩壊を形成する可能性がある,梁劣化は劣化させた梁に取り付く柱以外の柱の余裕度を低下させ2層の層崩壊を形成する可能性がある,中間階及び最上階を劣化させた場合層間変形角の総和が増加することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3148.pdf |