| 種別 | 論文 |
| 主題 | ブレース補強による鉄道高架橋の列車走行性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田幸司(東海旅客鉄道) |
| 連名者1 | 関雅樹(東海旅客鉄道) |
| 連名者2 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄道高架橋、ブレース補強、列車走行性、変位制限、固有振動数、Railway viaduct、Brace reinforcement、Safety of trains running、Displacement control、Natural frequency |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 既存鉄道高架橋の耐震補強では,耐力や変形性能の向上だけでなく,列車走行性の向上も視野に入れた構造物の強化が必要であると考えられる。本研究では,既存高架橋の耐震補強工法の一つとして実用化しているブレース補強に着目し,実大の鉄道高架橋試験体を用いた振動試験,列車と構造物の動的相互作用解析を実施し,ブレース補強による高架橋全体の剛性や制振効果の向上,列車走行性の向上を示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3152.pdf |