| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASRで劣化した梁部材の耐震性能に関する実験および解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三桶達夫(大成建設) |
| 連名者1 | 長田光司(中日本高速道路) |
| 連名者2 | 小野聖久(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者3 | 池田尚治(横浜国立大学名誉教授) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ASR、アルカリ骨材反応、梁部材、交番載荷試験、ファイバーモデル、ASR、alkali-aggregate-reaction、beam member、static reverse cyclic loading、fiber model |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 近年,アルカリ骨材反応(ASR)によるコンクリートの劣化が多く報告されるようになった。本研究では,全国の高速道路橋においてASRで劣化した構造物の鉄筋ひずみを計測して鉄筋の膨張に関する実態の調査を行うとともに,ASRで膨張した梁試験体の交番載荷試験により耐震性能の検証を行った。その結果,ASRで劣化した部材の鉄筋ひずみは最大で1000μ程度であり,この範囲内であれば鉄筋の破断が生じない限り,鉄筋コンクリート構造物では耐震性能の明確な低下は見られないことを示した。また,ファイバーモデルによる解析を行い,本解析法がASRの進行した供試体に対して有効であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3167.pdf |