| 種別 | 論文 |
| 主題 | 線路直角方向にすべり支承を用いた高架橋の地震時列車走行性解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 青木一二三(レールウェイエンジニアリング) |
| 連名者2 | 涌井一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 地震時列車走行性、すべり支承、動的相互作用解析、おぼれ谷、running safty during earthquake、sliding bearing、dynamic interaction analysis、poor ground |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1075 |
| 末尾ページ | 1080 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 「おぼれ谷」のような軟弱地盤において,地震時の列車走行性を確保する構造形式としてすべり支承を用いた高架橋が提案されている。本研究では,当該高架橋に対して車両と構造物の動的相互作用解析を考慮した数値解析を実施し,変位制限標準に示されているL1地震動に対する要求性能を満足していること,車輪の上昇量がフランジ高さを超えるのは,基盤面の入力最大加速度が2〜4m/s2以上,高架橋の最大相対応答変位が0.4m以上となる場合であることなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3180.pdf |