| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーセメントモルタルを用いて補強したRC短柱のせん断補強に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福田幹夫(近畿大学) |
| 連名者1 | 窪田敏行(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリマ−セメントモルタル、部分補強、耐力、靱性指標F値、Polymer Cement Mortar、Partial Strengthend Column、Shear Strength、Ductility Index F |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1111 |
| 末尾ページ | 1116 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | サッシュ等が柱芯に取り付く場合や偏心して取り付くせん断補強筋比の少ないRC短柱において,それを取り外す作業を行わずに,ポリマ-セメントモルタルを用いて鋼板や溶接金網を部分巻き付け補強した場合の補強効果について,耐力や変形性状について全周巻き立て補強した場合と比較検討を行った。耐力は鋼板補強で全周巻き立てと比べ,部分巻き立てで約20%低く,溶接金網補強ではほぼ同じであった。また,部分巻き込み補強で荒川式を0.85倍すること安全側の耐力評価となり、限界部材角より求めた靱性指標は1.27程度確保できた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3186.pdf |