| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーセメントモルタルを用いて耐震補強されたRC造そで壁付柱の構造性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山智昭(東京理科大学) |
| 連名者1 | 松崎育弘(東京理科大学) |
| 連名者2 | 鶴田敦士(東京理科大学) |
| 連名者3 | 間所大介(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、そで壁付柱、ポリマーセメントモルタル、せん断耐力、靭性能、Retrofit,、Column with sidewall、Polymer-cement mortar,、Shear capacity、Ductility |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本研究は,ポリマーセメントモルタル(PCM)を用いた既存RC造そで壁付柱に対する耐震補強工法の確立を目指している。その補強工法は,PCMを用いて鉄筋を塗り付ける手法であり,補強工法の補強効果を明らかにするため,片側にそで壁が接合する柱およびそで壁が柱せいと同じ長さの両そで壁付柱に対して構造実験を行った。本補強工法によってせん断耐力の向上が得られ,壁が短い場合においては曲げ降伏型へ特性を改善でき,さらに,柱補強筋量を選択する事で耐力低下状況を制御できることを示した。そして,本補強工法のせん断抵抗機構について検討を行い,曲げ耐力およびせん断耐力の評価について示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3187.pdf |