| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中越地震において被災したRC造建築物の偏心の影響の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長橋鉄雄(新潟大学) |
| 連名者1 | 加藤大介(新潟大学) |
| 連名者2 | 星野正人(ダイエープロビス) |
| 連名者3 | 本多良政(新潟大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 新潟県中越地震、RC造、せん断破壊、偏心、耐震診断、地震応答解析、Chuetsu earthquake、R/C buildings、shear failure、eccentric、screening、dynamic analysis |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1273 |
| 末尾ページ | 1278 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本報告では新潟県中越地震で被害を受けた十日町市の4階建てRC造建物を対象に地震応答解析によりどの程度被害が再現できるのかを検討した。対象建物はねじれによる被害を受けているので,偏心の影響がどの程度であったかを把握することを主目的とする。十日町市役所で観測された原波形を入力して解析を行った結果,最大応答は被害調査時の実測値を若干上回ったが,偏心の程度は実測値を再現できた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3213.pdf |