| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主筋がシングルに配筋されたPVA繊維補強薄肉断面鉄筋コンクリート梁部材のせん断性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 磯雅人(福井大学) |
| 連名者1 | 郷雅紀(名古屋大学) |
| 連名者2 | 西川恭平(清水建設) |
| 連名者3 | 徳橋一樹(敦賀セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PVA繊維補強コンクリート、シングル配筋、せん断終局耐力、ひび割れ、PVA fiber reinforced concrete、Singly arranged longitudinal bars、Ultimate shear strength、Crack |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1423 |
| 末尾ページ | 1428 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本論文は,住宅用布基礎の損傷の制御と防止,構造性能の向上,高耐久化を目的にコンクリートの代替としてポリビニルアルコール繊維補強コンクリート(以下,PVA-FRC)を使用した薄肉断面梁部材のせん断実験およびPVA-FRCのひび割れ開閉挙動を把握するための一軸引張試験の結果について報告する。さらに,PVA-FRC薄肉断面梁部材のせん断終局耐力について詳細に分析・検討がなされ,定量的に評価される。実験の結果,PVA繊維の混入量の増加とともにせん断終局耐力は向上し,ひび割れ幅を抑制する傾向が認められた。また,トラス機構の作用有効幅を導入した修正A法式を提案し,本提案式で実験値を概ね評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3238.pdf |