| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFRPロッドの引張特性とPCはりへの適用性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口浩平(九州大学) |
| 連名者1 | 日野伸一(九州大学) |
| 連名者2 | 太田俊昭(九州大学名誉教授) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | CFRPロッド、引張特性、PCはり、緊張、CFRP rod、tensile properties、PC beam、prestressing |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1465 |
| 末尾ページ | 1470 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 九州大学で独自に開発したCFRP製作ロボットを用いて製作されたCFRP ロッドは,両端部にU 型アンカーを有し,同アンカーに鋼製ピンを通すことで容易に緊張用冶具に固定でき,即座に緊張が可能となる。そこで本研究では,U 型アンカーのこの利点に着目し,CFRP ロッドのPC 部材としての適用性を検討するために,ロッドの引張試験および付着試験,U型アンカーの引張試験,同ロッドを用いたPC はりの性能試験を行った。その結果,現行のPC 鋼材を用いたPCはりの設計と同様に,本ロッドを緊張用ロッドとして活用できる可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3245.pdf |