| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補修用ガラス繊維材による鉄筋コンクリート部材の耐荷性能向上効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 角永敏章(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 田村隆弘(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ガラス短繊維、ガラス連続繊維、ハイブリッド化、部材耐力、short glass fiber、continuous glass fiber、hybrid、member capacity |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1603 |
| 末尾ページ | 1608 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | コンクリート構造物の補修方法としてガラス短繊維とアクリル系樹脂を用いた工法が開発されている。本稿では,本来補修目的で用いるガラス繊維を,RC部材の力学性能を改善する補強材としても利用する可能性の検討を行った。繊維の積層数,異種繊維との組み合わせをパラメータとし,要素実験と部材レベルでの試験を実施した。その結果,ガラス連続繊維をRCはりに巻き付けて接着することにより部材耐力および靭性を向上させることが可能であること,繊維を積層化することでその効果は大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3268.pdf |