| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋腐食したコンクリート構造部材の3次元格子モデル解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三木朋広(東京工業大学) |
| 連名者1 | 久保陽平(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、付着性能、断面欠損、接合要素、3次元格子モデル、steel corrosion、bond performance、cross-sectional loss、joint element、3D lattice model |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 1675 |
| 末尾ページ | 1680 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 鉄筋腐食したコンクリート構造部材の残存構造性能を把握するため,3次元格子モデルを用いて解析的に検討した。格子モデルは,トラス要素で構成された簡便な解析モデルである。本研究では,鉄筋腐食の程度を,鉄筋の断面欠損,および主鉄筋とコンクリートの付着劣化として解析に反映させた。解析対象は,建設後約40年経過した桟橋から切り取った試験体である。3次元格子モデルに,空間的にばらついた鉄筋腐食による断面欠損率を考慮することによって,鉄筋降伏荷重,最大荷重,および変形性能をおおむね予測できた。 |
| PDFファイル名 | 029-01-3280.pdf |