| 種別 | 報告 |
| 主題 | 補修を施した海洋暴露試験体の塩分拡散に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 里隆幸(大日本塗料) |
| 連名者1 | 二井谷教治(オリエンタル建設) |
| 連名者2 | 星野富夫(東京大学) |
| 連名者3 | 魚本健人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、補修、海洋環境下、再劣化、EPMA、みかけの拡散係数、Damage from salt breeze |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1113 |
| 末尾ページ | 1118 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本検討では塩害で劣化したRC構造物を補修した後に再劣化が生じる原因の究明と対策の提案を目的とした暴露実験を行っている。その内,本稿では様々な補修条件で作製した試験体について,解体調査による外来および内在塩分のコンクリートおよび断面修復材への浸透・拡散に関する分析結果について報告する。また,それらの結果から塩化物イオンの見かけの拡散係数を推定した結果およびFEM解析による拡散予測についても報告する。 |
| PDFファイル名 | 029-02-1178.pdf |