| 種別 | 報告 |
| 主題 | ポンプ圧送に伴う高性能AE減水剤コンクリートの圧送前後の品質変化に関する文献的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者1 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者2 | 毛見虎雄((前)足利工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポンプ圧送、高性能AE減水剤コンクリート、品質変化、文献調査、Pumping、Concrete with superplasticiser、Quality change、Literature study |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 本報告は,過去17年間に日本建築学会および土木学会において発表されたポンプ圧送に関する文献を対象として,高性能AE減水剤コンクリートのポンプ圧送に伴う圧送前後の品質変化のうち,フレッシュコンクリートの性状として,スランプ,スランプフローおよび空気量,硬化性状として材齢28日における圧縮強度について調査したものである。文献調査の結果,圧送前に比べて圧送後はスランプおよびスランプフローが低下する傾向が見られ,空気量は増加する傾向が見られた。また,材齢28日の圧縮強度は,若干低下するがほぼ同等となる傾向が見られた。 |
| PDFファイル名 | 029-02-2038.pdf |