| 種別 | 報告 |
| 主題 | 打込み時間に制約を受ける鉄道複合桁の高流動コンクリートの施工 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 霞誠司(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 岩田道敏(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 三浦慎也(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 永田敏秋(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 工事桁、高流動コンクリート、複合構造、列車振動、線路閉鎖、TEMPORARY GIRDER、SELF-COMPACTING CONCRETE、COMPOSITE STRUCTURE、DEFLECTION BY TRAIN LOAD、INTERVAL OF TRAIN BUSINESS HOURS |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 鉄道の線路に仮設部材として供用されている工事桁の周囲に高流動コンクリートで巻き立て複合構造として本設利用する新工法を初めて採用した。本工法の適用にあたっては,打込み当夜の高流動コンクリートの品質確保と夜間約3.5時間の限られた線路内作業での工事桁周囲への充てん性,施工効率が懸念された。そこで実橋を模擬した試験体によりこれらの確認試験を実施し,実施工を考慮した高流動コンクリートの品質管理および打込み方法を確立した。その結果,実施工では短時間の夜間線路内作業にも係わらず,安定した品質の高流動コンクリートによる施工を行い,半年間にわたり全20連の工事桁を本設化した。 |
| PDFファイル名 | 029-02-2040.pdf |