| 種別 | 報告 |
| 主題 | 中性子水分計を用いた合成構造沈埋函充てんコンクリートの単位水量管理 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 檜垣典弘(国土交通省九州地方整備局) |
| 連名者2 | 園部了(東亜建設工業) |
| 連名者3 | 村松道雄(東亜・錢高・みらい建設共同企業体) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 単位水量、中性子水分計、合成構造沈埋函、充てんコンクリート、全数検査、Unit water content、Neutron water meter、Composite structural immersed tube、Filling concrete、Inspection for all samples |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 新新若戸道路の合成構造沈埋函では,鋼殻内に充てんするコンクリートとして,高い流動性や材料分離抵抗性を有し,内部振動機等による補助加振を行うことで所要の充てん性と硬化品質を発揮できるコンクリートを用いている。この場合,鋼殻内への充てんを確実に行うためには安定した品質のコンクリートを連続して打ち込む必要があるが,この品質変動の最も大きな要因は単位水量の変動と考えられた。そこで,打設現場での受入れ時に迅速・簡便な中性子水分計を用いて単位水量を測定管理した結果,良好かつ安定した単位水量のコンクリートを打設できたことが確認され,さらに本水分計の有効性を実証できた。 |
| PDFファイル名 | 029-02-2041.pdf |