| 種別 | 報告 |
| 主題 | 吾妻線第二吾妻川Bにおける柱頭部施工時の温度ひび割れ対策について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羅??(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 田附伸一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 宇津木一弘(鹿島・錢高共同企業体) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度ひび割れ、温度応力、柱頭部、プレストレストコンクリート、斜版橋、temperature crack、temperature stress、column capital、prestress concrete、plate bridge |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 第二吾妻川橋りょうの柱頭部は,主桁断面形状が大きく,温度応力による温度ひび割れが 懸念された。そこで、有害な温度ひび割れの発生を制限するために,主桁柱頭部を対象にFEM温 度解析を実施した。検討モデルは打設のリフト割りおよびコンクリートの配合をパラメータとし て,4ケースを検討した。解析の結果,打設リフトの割り方により外部拘束の影響が小さくなる こと,早強セメントよりも普通セメントの方がひび割れ指数が大きくなることが分かった。また, 解析結果に基づき,実施工のコンクリート配合やリフト割りや,養生方法について検討した。本 稿は,これらの検討内容および結果を報告するものである。 |
| PDFファイル名 | 029-02-2044.pdf |