| 種別 | 報告 |
| 主題 | フライアッシュを外割り使用したコンクリートの諸特性(2) |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 芦田広喜(九州電力) |
| 連名者1 | 古賀善雄(九州電力) |
| 連名者2 | 藤本浩(西日本技術開発) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、細骨材、外割り配合、ブレーン比表面積、粗粒率、Fly ash、Fine aggregate、Use with constant cement content、Specific surface area by blaine、Fineness modulus |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 511 |
| 末尾ページ | 516 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | セメント原料として処理されているフライアッシュをセメント外割り使用したコンクリートについて,フライアッシュの品質変動および細骨材の粒度分布の違いに着目し,その諸特性(フレッシュ性状,硬化性状)への影響を室内試験により確認した。その結果,試験に使用したフライアッシュの品質や細骨材の粒度分布の違いの範囲であれば,フライアッシュを外割り使用した場合,細骨材代替率10%が流動性改善効果から最も実用的であり,圧縮強度も普通コンクリートと概ね同等程度となることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 029-02-2086.pdf |