| 種別 | 報告 |
| 主題 | ポリプロピレン短繊維を用いた耐火性吹付け工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川西貴士(大林組) |
| 連名者1 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者2 | 青木茂(大林組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリプロピレン短繊維、ポリマーセメントモルタル、耐火、吹付け、爆裂、Polypropylene Short Fiber、Polymer Cement Mortar、Fire Resistance、Shotcrete、Explosion |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 577 |
| 末尾ページ | 582 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 構造体コンクリートの断面修復や増厚に,耐久性や一体性を確保する目的で,ポリマーセメントモルタルが用いられている。ポリマーセメントモルタルは,合成樹脂が添加されているため,高温履歴を受けた場合に,爆裂に対する抵抗性が低下することが問題視されている。そこで,ポリプロピレン短繊維を急結型ポリマーセメントモルタルに混入して吹き付けた試験体を作製し,RABT曲線による耐火試験を行った。その結果,爆裂を抑制できるとともに,構造体コンクリートの強度が確保できる耐火性吹付け工法が可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 029-02-2097.pdf |