| 種別 | 報告 |
| 主題 | ダムコンクリートの凍結融解抵抗性評価と表面劣化の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 成岡正祥(電源開発) |
| 連名者1 | 原孝志(開発設計コンサルタント) |
| 連名者2 | 武石昭一郎(開発設計コンサルタント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面劣化、凍結融解抵抗性、ダムコンクリート、surface deterioration、frost-resistance、dam concrete |
| 巻 | 29 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 619 |
| 末尾ページ | 624 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 寒冷地に建設されたダムのコンクリートの凍結融解抵抗性を評価するため,著者らはダム本体の測定とともにダム地点にコンクリート供試体を設置し,使用材料,配合条件,環境条件を変えて,動弾性係数の経年変化を測定している。測定開始後40年以上経過し,測定点によっては測定値が低下する現象が見られたため,成分分析,組織観察を行なったところ,内部は健全であり,表面劣化であることがわかった。また,表面劣化部分を研磨等により除去すれば,低下していた超音波法による動弾性係数が回復することを確かめた。 |
| PDFファイル名 | 029-02-2104.pdf |